我が家の暖房は薪ストーブ

更新日:1月7日

こんにちは「でざいんこま」の小松です。今日は我が家の薪ストーブを紹介します。


新築時はダッチウエスト社製の「FA265」でした。重量197kgでアップライトピアノ位の重さくらいありました。

鋳物製で触媒機能で煙まで燃やす高性能ストーブでした。しかし高性能なだけに部品交換などがあったり、だんだんと熱による歪やひび割れがひどくなっていました。自分なりに耐火セメントを詰めたりしながら使ってましたが、これ以上使うと危険かなと感じて買い替えを決意。結局26年間お世話になりました。





去年からパシフィックエナジー社のトゥルーノース20に交換。重量110kg鋼板製で針葉樹はもちろん樹種をえらばず安心して燃やせます。2次燃焼機能やガラス扉の煤がつかないようにエアーウォッシュ機能もあります。なんといっても現場の切れ端材をどんどん燃やせるのと、シンプルで使い易いのがいいです。


11月の天気のいい日に毎年恒例の煙突掃除。煙突は交換してませんがまだまだ使えます。恐る恐る屋根上に登って工具と自分が落ちないようにしてゴシゴシ。すぐ横の公園の紅葉や屋根の上から見下ろす景色もまた気分転換になっていいもんです。ススは風呂桶に1/2位取れました。



メラメラでなく、ゆらゆらと炎がゆーっくり遊びながら燃えてます。気持ちまで温めてくれて、時を忘れさせてくれる幸せな時間を楽しんでます。